地理・人口
錫林郭勒盟
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maru 位置: 内蒙古自治区中部、東経111度59分〜120度、北緯42度32分〜46度41分
maru 面積: 20.26万km2
maru 人口: 93.31万人(2002年)
maru 教育: 短大1校(錫林郭勒職業学院)
maru 民族: モンゴル族、漢族、回族等

主要経済指標
maru 国内総生産(GDP) 8.97億ドル(2001年)、9.90億ドル(2002年)
maru 1人当りGDP 965.56ドル(2001年)、1055.58ドル(2002年)
maru GDP成長率 7.8%(2001年)、9.8%(2002年)
maru 産業構成比(GDP) 29.61:39.43:30.97(2001年)、 28.26:39.65:32.07 (2002年)
maru 固定資産投資額 2.88億ドル(2001年)、3.11億ドル(2002年)  増加率:8%
maru 対外貿易額 データなし
maru 外資導入額 データなし

地域内に占める地位
内蒙古自治区内に占める地位(2002年)
maru 面積: 17.13%
maru 人口: 3.92%
maru GDP: 4.71%

主要産業と工業団地
maru 主要産業
カシミヤ、畜産品加工、石炭、石油、天然アルカリ、食品等。
錫林郭勒盟の鉱産物は豊富で、石炭、天然アルカリ、錫、ゲルマニウムの埋蔵量は全国首位である。
maru 代表企業
錫林浩特市北郊に位置する勝利煤田、蘇尼特右旗査干里門諾爾天然碱化工天然碱開採及び深加工聯合企業(天然アルカリの採掘及び深加工の企業)、烏藍図嘎煤碳有限責任公司など。
maru 工業団地
二連浩特辺境経済合作区: 二連浩特口岸は中国とモンゴルとの間の唯一の鉄道口岸(税関)であり、ヨーロッパとアジアを結ぶ玄関口でもある。二連浩特口岸をウランバートルとモスクワまでの国際列車が通っているのみならず、国内の集通鉄道も通っている。二連浩特辺境経済合作区は二連浩特市北側の防風森林の北側に位置し、市中心街から1q離れた場所にある。同合作区は1993年6月に国務院によって許可され、設立された。http://www.gov.nm.cninfo.net
烏拉盖総合経済開発区: この開発区は錫林郭勒盟の東北に位置し、興安盟、通遼市、錫林郭勒盟と境を接している。2000年に、550万元の国外資金、および270万元の内蒙古自治区外の資金を利用した。また、世界初の万枚胚胎移植プロジェクトに取り組んでいる。2000年には110万元を投資した巴音胡碩鎮の新宇液化気ステーションが運営に入った。

対外関係
maru 友好都市
ロイドミンスタ− カナダ 1997年

アクセス
maru 航路
国際航路:なし
国内線:
錫林郭勒〜北京市
錫林郭勒〜呼和浩特市
錫林郭勒〜海拉爾
maru 鉄道
二連浩特を経由で北京、ウランバートル、モスクワを結ぶ国際列車が通っている。
呼和浩特、通遼を結ぶ国内線が通っている。

その他
 錫林郭勒大草原は我国においては自然保護状態の最もいい草原であり、錫林郭勒草原自然保護区は有名である。
 錫林郭勒草原ではモンゴル族の伝統的な盛会である那達慕(ナーダム)大会を毎年開催している。那達慕大会には伝統的な内容(相撲、競馬、アーチェリー)を保留しつつ、近年は物資交流、情報交換、文化交流の場となっている。
http://www.xmxs.nm.cninfo.net/ (錫林郭勒盟人民政府のHP)

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