地理・人口
牡丹江市
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maru 位置: 東経128度02分〜131度18分、北緯43度24分〜45度59分
maru 面積: 4.0583万km2
maru 人口: 269.28万人(2000年末)
maru 教育: 大学3ヶ所。牡丹江大学、牡丹江医学院、牡丹江師範大学。
maru 民族: 漢族、満族、朝鮮族等。

主要経済指標
maru 国内総生産(GDP) 23.09億ドル(1999年) 25.08億ドル(2000年)
maru 1人当りGDP 866.24ドル(1999年) 934.48ドル(2000年)
maru GDP成長率 8.6%(1999年) 10.2%(2000年)
maru 産業構成比(GDP) 12.9:39.8:47.2(1999年)、14.0:42.8:43.2(2000年)
maru 固定資産投資額(億ドル)(増加率) 3.68(1999年) 5.11(14.7%)(2000年)
maru 対外貿易(百万ドル)

輸出 輸入 輸出入総額 対日輸出入 対日輸出 対日輸入
2000 48.97 76.877 125.877 24.87 21.73 3.14

maru 主要輸出産品 通信設備及び器材、プラント設備、麻布、日用雑品
maru 主要輸入産品 化工原料、プラント設備、通信設備及び器材、自動車、電車、オートバイ及び部品。

maru 合意利用外資
契約件数(個) 契約額(万ドル)
1999 34
2000 48 8279
(日本) 6 93



地域内に占める地位
黒龍江省内に占める地位
maru 面積: 8.94%
maru 人口: 7.07%
maru GDP: 6.38%

主要産業と工業団地
主要産業
主要産業:化工、セメント、製紙業、木材加工。
主要企業:牡丹江石油化学工業集団有限公司、牡丹江セメント集団有限公司、牡丹江恒豊製紙業集団有限公司、樺林タイヤ株式有限公司、大宇製紙業有限公司
綏芬河中国ロシア貿易区
 綏芬河市は1992年国務院によって開放都市と認定され、1996年6月中国ロシア両政府によって綏芬河中ロコ互市貿易区を設立した。綏芬河は北東アジア経済圏の中心地帯にあり、鉄道、公路等交通が発達しており、鉄道一本と道路二本はロシアまで通じ、ロシア極東最大の港口ウラジオストクまで210km。綏芬河口岸を通じてロシアのウラジオストク、ナオトカを経て陸上、海上輸送で直接日本と韓国に到達することができる。2000年綏芬河対外輸出入総額は10.2億ドルに達しており、黒龍江省全省の対外貿易総額の34.1%を占めている。その中で、辺境小額貿易は7億ドル(16%増)で、37項の対外技術協力項目を実現し、契約総額は2568万ドルである。契約派遣労務900人;口岸通過旅客78万人 (48.3%増)、通過貨物316万トン(100万トン増)。全年にわたり、受け入れ出入境人数は25.5万人であり、旅行業の収入は3110万ドルに達し、それぞれその前の年より16.4%、11.1%増加した。
 2000年、綏芬河は1億元を投資して鉄道口岸聯検庁、鉄道ステーション二期改造工程を完成し、鉄道口岸新ステーション、公路口岸客運通路を拡大建設し、綏芬河口岸の施設をさらに改善した。

対外関係
maru 友好都市
大津市(日本、1984)
ユーブァスキラ市(フィンランド、1987)
ウスリスク市(ロシア、1993)

アクセス
maru 国際線
牡丹江――ウラジオストック(水、土)
maru 国内主要線
牡丹江――北京 毎日少なくとも1便
牡丹江――上海 毎週3便(月、木、土)
牡丹江――沈陽 毎週5便(月、火、水、金、土、日)
牡丹江――広州 毎週3便(月、木、土)
牡丹江――青島 毎週3便(火、金、日)
牡丹江――煙台毎週3便(月、水、土)
maru 鉄道
牡丹江―北京
牡丹江―済南
牡丹江―大連
牡丹江―吉林

その他
 牡丹江市は黒龍江省の東南部に位置し、面積は4.06万平方km、人口268万人であり、現在は海林、寧安、綏芬河、の四つの市と林口、東寧両県を管轄しており、黒龍江省東南部の政治、経済、文化、交通の中心になっている。
 牡丹江市は豊富な鉱物資源を持っている。すでに明らかになっている78種類の鉱物資源の中に、開発利用されているのは22種類ある。その中では、石炭の埋蔵量は16億トン、花崗岩の埋蔵量は27億立方メートル、グラファイトの埋蔵量は12億トンであり、全省及び全国においても重要な位置にある。一部の産品はすでに日本と韓国及び東南アジアの各国に売られている。
 牡丹江市は黒龍江省の三大森林区の一つであり、"林海雪原"と称されている。現在牡丹江市の森林面積は302万ヘクタールであり、森林被覆率は68%で、一人当りの林地占有面積は全国及び全省の12倍と3倍になっている。
 国家級の自然保護区――牡丹峰は牡丹江のもう一つの有名な景観である。この2500ヘクタールを占め、原始森林特色の溢れている森林公園は300年前、清朝皇族たちの狩猟場として保護されていた。現在はこの緑溢れる宝庫は科学者たちの科学考察の基地であるとともに、国内外の旅行者の避暑地である。 
 牡丹江市は黒龍江省東南部の交通の中枢ステーションである。市内には浜綏、牧佳、牧図の三つの鉄道線と301、201の二つの国道と方虎、鶏図の二つの省道があり、ロシアのウスリスク市との国際的な道路貨物輸送は全面的に開通した。牡丹江空港は国家二類空港の標準に達し、北京、上海、青島、大連、天津までの10の国内線と一つの国際線が開通した。
 牡丹江市は中国の沿辺開放都市の最前方にあり、管轄している六つの県・市の中に、三つがロシアとは海で連接しており、四つの国家一類の口岸がある。牡丹江は黒龍江省の東はウラジオストク、南は図們江までの交通の重要点であり、東北アジア国際経済貿易通路においては最も重要な位置にある。
 牡丹江市委員会、市政府は北東アジアの経済圏における牡丹江市の重要な影響力をさらに発揮させるために、輸出入を同時に行い、南との連接、北への開放を同時に行う政策を取り、成果を上げている。1982年国務院は正式に牡丹江を開放都市と認定した。1987年10月、牡丹江市は国内においては初めて地方辺境貿易を回復させた。1989年、国と省は牡丹江市に自営輸出経営権を与えた。
 国内取引においては2000年の全市の社会消費品小売総額が84.4億元に達した;市町村の市場取引は活発であり、交易額は50.4億元に達し、前年度より7.4%増加した。対外経済は2000年の輸出入総額は12.6億元に達し、41.9%増えた。全市の辺境貿易額は9.7億元で、32.5%増えた。2000年全市で実際に利用した外資は2000万ドルで、導入した地域外の資金は24.5億元に達した。旅行業においては、2000年に、26.8万人の国外の旅行者を受け入れ、前年度より12.2%増えた。受け入れた国内の旅行者数は227.6万人に達し、前年度より12.1%増えて旅行業の総収入は15.5億元に達し、17.6%増えた。

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